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輸入ビジネスと関税を3分で学ぶ記事

 

こんにちは、マサトです。

 

このページでは個人輸入ビジネスと

関税についてお話していきます。

 

普段生活していると、関税に触れる機会って

なかなかないですよね。

 

僕も輸入ビジネスを始める前までは

海外でお土産としてブランド品を買いまくって

空港の税関で追加徴収された人の話を

聞いたことがあるくらいでした。

 

ちなみに、あちこちの国から

あらゆる商品を輸入しまくっている僕なのに

僕は未だに一度も海外へ行ったことがないです。。。

 

だって怖いじゃん、海外(イマサラ!?)

 

 

 関税は3点だけ抑えよう   

 

さて、個人輸入ビジネス時の関税ってどうなるの??

ってお思いのあなた。

 

大丈夫です、簡単ですから。

 

以下3点だけを抑えてください。

 

・革靴は絶対に手を出すな

・税関の気分次第なところも結構ある。

・基本的に、関税はそんなに高くない。

 

これだけです。

 

あんまり書くと怒られそうで怖いんですけど

実は関税ってかなり適当です。

 

同じ品物を輸入する時でも関税が

掛かったり掛からなかったり

掛かっても税率が違ったりします。

 

一応の基準は

送料込みで1万円以下の物にはかからない

それ以上の価格の物は、商業用と税関が判断したら

材質によって価格の5~10%程度の税率がかかる。

 

ってことなのですが、税関で商業用と判断されるか

されないかは、そこに明確な基準がないため

けっこう運次第です。

 

たしかに個人がネットショップで買ったものを

商業用と判断するか、個人使用と判断するかは

なんとも判定がつけずらいところはありますよね。

 

これ、全くの個人用で海外から買った品物でも

税関で商業用と判断されたら、関税は払わざる得ません。

 

異議申し立てできるそうですけど、時間がかかる上に

おそらく勝てません。やめましょう。

 

逆に商業用なのに

税関をスルーしたら関税は掛かりません。

なので、かかったときは大人しく払いましょう!

 

また、関税がかかったとしても

その金額って、大した物ではありません。

 

ヤフオクで売る為にebayで買うようなものなら

ほとんどの場合1,000円~2,000円で収まるので

あー、今回はちょっと運が悪かったかな、くらいですよ。

 

関税はちゃんとした計算式がありますが

素人が覚えるのは大変なので

覚えなくて大丈夫です

 

実際、僕は計算しないでやっています。

 

あ、ちなみに輸入代行業者を通して買い付けする

中国輸入→amazon販売は、必ず関税が掛かります。

 

輸入代行業者を通すことで、ビジネス用と判断される

そもそも物量が半端じゃないので、どうみてもビジネスです。

 

輸入代行業者も関税が掛かることを分かっているので

進んで関税支払い手続きをしてくれます。

 

中国輸入品は単価も安いので関税もたいしたことはなく

やはり気にしなくてよいレベルです。

 

 

 輸入関税のトラップに引っかかりました   

 

でも、ebay輸入でも中国輸入でも

1種類だけ、絶対に手を出したらいけない

ジャンルがあります。

 

それは、『革靴』です。

革靴だけはもう、ダメ。絶対。

 

こいつを見てください↓

 

僕が個人輸入ビジネスを始めたての頃

このアディダスのスニーカーを

2個仕入れました。

 

が、これがなんと、革靴扱いでした。。。

 

写真パッと見ではわからり辛いのですが

実はグレーの部分が、全てスエード素材です。

(スエード=立毛させた革)

 

1個売れると5000円の利益が出ると見込んだ品で

同時に2個仕入れたんですが、届いた瞬間に

関税が10800円でーす!と配達のお兄ちゃんに言われ

 

はいっ!? ( ゚д゚)ポカーン

 

となりました。

 

あれ、利益が全部飛んでった・・・よ・・・??

(むしろちょっと赤字)

 

リサーチ中に写真で気づけなかった

僕の落ち度ですね。

 

革製品はどれも関税が高めに設定されていますが

その中でも特に、革靴は特殊なジャンルで

商品価格の30%、または4300円の

どちらか高い方の税率が適用されます。

 

た別途で消費税8%も加算されます

(このミスから学んだ教訓です)

 

例え1,000円の革靴を仕入れても

最低4,300円+αの課税となります。

 

理由としては、革靴は外国製の方が圧倒的に安く

関税をかけて国内の物を守らないと

日本の革靴産業が成り立たなくなってしまう

という事だそうです。

 

う~ん。

 

お国の決めごとは守らないといけませんので

僕とあなたができることは、革靴はタッチしない

ってことでOKですね。

 

ここだけ押さえれば

関税で大やけどすることはないですよー!

 

 

 まとめ   

 

・革靴は関税が高いので、しいれてはいけない。

・中国輸入は輸入代行業者を使用する関係上、必ず関税が掛かる 

・普通の物は関税が掛かっても安いので、安心してOK。

 

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