amazon FBAの納品先倉庫を固定しよう

 

こんにちは、マサトです。

 

このページでは中国輸入 → amazon販売で

amazon FBA利用時の納品先倉庫を

固定方法する方法について説明します。

 

amazonは、FBA納品プランを作成した際に

各商品ごとに最適な納品先を指定してきます。

 

この最適な納品先というのは

amazonにとってのお話で

要は、amazonの各倉庫の状況に応じて

物量に偏りがないようにバラしてくる

ってことですね。

 

もちろんどの倉庫に納品されても

変わりなくFBA販売されるし

発送手配もamazonが全て行うので

倉庫が異なっても手間は一切かかりません。

在庫量もデータで一覧で見れるので

倉庫がばらけたことにより

在庫管理がしにくいということもなし。

 

じゃあ、なんでわざわざ納品先倉庫を

固定したほうがいいの?

ってことなんですけど、理由は2つあります。

 

1、国際便の荷物がばらけるのを防ぐ

2、連携時の作業ミスを防ぐ

 

納品先の固定方法と合わせて

それぞれ説明していきましょう。

 

 

 

 国際便の荷物がばらけるのを防ぐ  

 

これは、利用する輸入代行業者によって

ちょっと状況が変わります。

 

タオバオ・アリババから仕入れた商品を

輸入代行業者がamazon倉庫へ納品する際

発送は、以下2パターンのどちらか。

 

・中国から国際便で直接amazon倉庫へ発送

・日本の自社倉庫を経由しamazon倉庫へ発送

 

僕がよく使っている輸入代行業者2社だと

BANRIは前者のパターン

HAMは後者のパターンです。

前者のパターンは庫の固定がマスト。

 

国際送料って、中国輸入の経費の中でも

一番かさむ部分ですよね。

この負担をなるべく抑えるために

なるべく物量をまとめて発注するのは

よくあること。

 

これ、BANRIでFBA納品する際の

国際便の送料です。

 

例えば30kg分の商品を

買い付けたとして。

こちらとしては、事前の利益計算で

30kg×19元 = 570元(約9,975円)

って国際送料を皮算用しますよね。

 

これが、納品先倉庫を固定していないと

13kg分は千葉県の倉庫へ納品

17kg分は佐賀県の倉庫へ納品

といった風に、納品先倉庫を分けられ

13kg = 400元(約7,000円)

17kg = 460元(約8,050円)

あれ?国際送料が1.5倍かかる( ̄▽ ̄;)

ってことが、良く起こります。

 

こんな風に。

12品目の納品作成を作ったところ

3品目33個はHND3倉庫へ

9品目93個はNGO2倉庫へ

と分けて納品指示がされました(´;ω;`)

 

納品先が分かれることで国際便が2通になり

せっかくまとまった重量で買い付けたのに

割安料金での国際発送ができないんですよね。

 

これ、amazonの采配一つで利益が飛ぶので

結構凹みます。

 

 

 

 連携時の作業ミスを防ぐ   

 

国際送料の話だけなら、日本の自社倉庫で検品し

その後amazon倉庫へ納品するHAMを使えば

問題ない話なんですけど、それ以外もあります。

 

それが、輸入代行業者へ連携時の作業ミス。

 

AとBとCとDの納品は千葉県の倉庫へ

EとFとGとHの納品は佐賀県の倉庫へ

って、毎回大量の物量を指示するの

ミスが起きそうで怖くないですか?

2か所ならまだいいものを

納品先が3か所に分かれたら

結構しんどい。

 

これが納品先倉庫を固定しておけば

全品、毎回同じ倉庫へ納品なので

これ、ぜーんぶ佐賀県の倉庫へ!

って毎回言えばOKになり

超らくちんで間違いもなし。

 

HAMの場合、納品する倉庫ごとに

商品ラベル・配送ラベル・商品一覧SKUリスト

を用意し、メールで送付するので

倉庫が2か所になると全部で6ファイル。

3か所になると全部で9ファイルも必要。

 

1個1個のファイルに、これはこっちの倉庫で

あれはそっちの倉庫で・・・

って名前を付けるのも、毎回だと結構手間だし

メール送信前にほんとに間違いがないか

何度も確認して、神経も使います。

 

こういう風に、14品目・334個が

全部1か所の倉庫だと、非常に楽。

 

なので、使用する輸入代行業者に関係なく

納品先倉庫は固定するのがオススメです。

 

 

 

 納品先倉庫の固定方法   

 

納品先倉庫を固定する方法は超簡単。

amazonセラーセントラルへログインし

以下をクリック。

 

納品先指定オプション

 

うまく出ない方は、セラーセントラルで

納品先指定オプションで検索しましょう。

 

日本語の申請フォームをクリック。

申請した後変更が反映されるまでに

最大で2週間かかるとのことなので

仕入れをする直前ではなく

余裕をもって申請しておきましょ。

 

 

 

色々説明書きがありますが

ここで重要なのは最後の一文。

小型・標準サイズと大型サイズで

それぞれ納品先倉庫を指定する

というもの。

amazonは倉庫の規模の大きさか

はたまた商品の棲み分けをしたいのか

小型・標準サイズと大型サイズで

納品できる倉庫が違います。

が、これだと国際便も小型・標準サイズと

大型サイズで納品先が分かれてしまい

国際送料が残念なことになってしまう。

この中で、唯一両方のサイズの納品に

対応しているのが佐賀県の鳥栖FCです。

 

 

 

入力項目は上記を参考にいれましょう。

FC指定を希望する理由はなんでもOKですが

在庫を分散するメリットが分からないって

結構チャレンジングな回答がありますね。

思わず選びそうになる。。。

 

 

重要なのが、ココ!

両方とも、鳥栖FCを選びましょう。

これを選ばないと、商品サイズによって

納品先倉庫がバラけることになるので。

 

選んだら、最後は完了を押せば終了。

 

 

設定が完了すると、amazonから

こんな感じのメールが届きます。

これ以降はFBA納品プランを作成しても

納品先がバラけることがなくなるので

本格的な中国輸入を開始する前に

サクッと設定をしておきましょう(=゚ω゚)ノ

 

 

 まとめ   

 

国際送料の軽減、輸入代行業者への連携作業の軽減の為にも、納品先倉庫は固定しておこう。

・申請してから固定までは2週間ほどかかるので、申請はお早めに。

・小型・標準サイズ、大型サイズの両方の納品に対応しているのは鳥栖FCのみ。

 

 

see you again♪

 

 

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