【重要】amazon FBA販売で、納品先指定オプションサービスが終了!中国輸入実践者は経費増に要注意

 

こんにちは、マサトです。

 

多品目を輸入・販売していく中国輸入では

必須と言ってよい、amazonのFBA販売。

 

僕も日ごろ非常にお世話になってますが

3/14に何気なくメールフォルダを見たところ

amazonから衝撃の連絡が届いてました・・・!

 

 

 

2018年3月27日 より

新規の納品先指定オプションの受付を終了し

その後2018年5月9日をもちまして

既に設定されている納品先指定オプションを

解除させていただき、以降納品先指定オプションは

ご使用いただけなくなります。

 

 

な・・・なんと!!

 

新規受付終了のみならず

今現在、設定済みの人も一斉解除とは

結構、大きく動きましたね。。。

 

開始されるのは2018年5月9日からですが

中国輸入においては、かなり重要なことなので

内容をまとめていきたいと思います!

 

 

 

 納品先指定オプション解除後に予想されること   

 

下記でも詳しくお伝えしていますが

 

 

中国輸入において

納品先倉庫を固定することは

大きなメリットがあります。

 

まず、一番大きいのは国際送料の削減。

 

商品購入代を除いて、中国輸入の中で

一番大きい経費は国際送料です。

 

この部分を見誤ると、折角仕入れたのに

販売するほど赤字になるというのは

輸入ビジネスあるあると言えるでしょう。

 

通常、国際便は重くなればなるほど

キロ当たりの単価は安くなります。

 

40kgの荷物を2回発送し計80kg運ぶのと

1度にまとめて80kg分輸送するのでは

後者の方が、断然安い。

 

これは国内便のクロネコヤマトや

郵便局のゆうパックでもそうですが

国際便は、その値段差がより顕著です。

 

なので、慣れてきたら

ある程度の物量をまとめて仕入れ

商品1個当たりにかかる輸入経費を削減する

というのは、利益を最大化する為に非常に重要。

 

けどamazonって、倉庫の状況に応じて

商品ごとに違う納品先倉庫を指定してきます。

 

なので、折角まとめて仕入れをしたのに

A・B・Cの商品は神奈川県の倉庫に

D・E・Fの商品は佐賀県の倉庫に

なんて納品先がバラけることは、しょっちゅう。

 

すると国際便もそれぞれ発送するので

80kg分の商品を仕入れても

結局、国際送料は30kg・50kgに分かれて

キロ単価が高い状態で2つ請求されたり。

 

これを、納品先倉庫を固定することで

一部特殊な商品を除いては

まとめて国際発送できるようにするのが

今まであった、納品先指定オプションです。

 

また、納品先を1か所にまとめることで

輸入代行業者へ配送ラベルを連携する際の

手間やミスが防げるので、管理も楽ちん。

 

 

こんな風に、納品先倉庫が分かれると

どの商品がどっちの倉庫行きかを

詳しく連携する必要があるので

結構、面倒なんです。

 

でも、これらの経費や手間が

2018年5月9日以降、発生する可能性が

大きいってことですね。

 

僕は今現在、納品先指定オプションで

小型&標準サイズ・大型サイズ両方の

納品に対応している鳥栖FCへ固定している為

配送ラベルはいつも鳥栖FC宛だけで済み

ひじょ~に、楽ちんでした。。。

 

 

納品先指定オプションは、上記のように

2018年5月9日になった瞬間、解除されます。

 

そして設定解除後は、購入者の需要分布および

各FCの在庫のバランス等を考慮し

最適な納品先FCが納品プランごとに指定される

とメールに書かれているので

これ以降の納品プラン作成時は要注意、ですね。

 

う~ん、しかし困ったものだ。。。

 

 

 

 

 納品先指定オプション解除後の対処方法   

 

このままでは困る可能性大!ということで

納品先指定オプション解除後に

僕たちがとれる対処方法を

2点ほど考えてみました。

 

今現時点では机上の空論的なものですが

参考になれば幸いです。

 

 

 国内倉庫がある輸入代行業者を使う  

 

中国輸入で使用する輸入代行業者には

国際発送の方法が、実は2種類あります。

 

これについても、下記の記事で

手書きの図で説明しているのですが

 

 

代行業者の中国内倉庫で検品し

国際便でamazonへ直納品する代行業者と

 

一度代行業者の日本倉庫へ全ての荷物を発送し

そこで日本人スタッフによる手で検品・再梱包し

国内便で各FC倉庫へ納品をする代行業者ですね。

 

中国輸入品はNG品が混ざる可能性が

そこそこあるので、同じ日本人による目で

検品するのが一番安心ってことなんですが

このタイプを使えば、国際便は絶対バラけません。

 

 

ただし、このタイプはいくつか問題もあって

まず、別途で国内送料がかかるという事。

 

僕のブログで紹介している輸入代行業者HAMなら

愛知県に自社倉庫があるので

そこから、各FC倉庫への送料が別途で必要。

 

ただし、これに関しては

サイズ140が1箱1,000円程度で

そんなに高くはないですね。

国際便がバラけるよりはよっぽどマシです。

 

あとは日本人スタッフによる検品なので

人経費も当然高く、各作業代が若干割高になる事。

 

これも、作業クオリティを考えれば

致し方ないかな、と。

 

一番の問題は

最終的な、確定した経費の連絡が

発注してから1か月ほどかかってくるという事。

 

これは代行業者にもよるんでしょうけど。

 

HAMの場合は、輸入関税も立て替えて

払ってくれるので、連絡がどうしても遅く

amazonでとっくに売り出した後に

経費確定するんですよね。

 

なので事前に、各商品ごとの

「いくらで売ればいくら利益が出るか」

という計算ができないというのが、一番痛い。

 

もちろん、見積書はあるので

ある程度の概算は出来るんですけど。

 

かさ張るものを発注したせいで

国際送料が見積りから大きくブレる事って

結構あるので・・・

 

見積もりを基準に利益計算して売ったのに

後から、見積もりが大きくブレたことに気付くと

下手すりゃ赤字に気付かずに売ってるってことも

起こりえます。

 

というか、実際僕はそれをやりました。

もうね、冷や汗もの。

 

なので、HAMは毎回の発注経費が大体わかる

固定商品を扱う場合ならアリなんですが

初めて扱う商品を沢山頼む相乗り販売では

ちょっと怖いかな、と。

 

 

 発注前に納品プランを作り、国際便がバラけるプランを消す  

 

FBA納品プランは、作成した時点で

どこの倉庫に何を納品するかの

指示が出ますよね。

 

で、あくまでプラン(計画)なので

その後、実際に納品する・しないは自由だし

作成した納品プランも、気軽に取り消せます。

 

これを利用して

買い付け前に納品プランを作ってしまい

下手にバラける納品プランが出来た際には

そのプランを消す、というもの。

 

 

例えば、これ。

 

21品目の納品プランを立てた時

2品目だけ別倉庫へ納品、となったケース。

 

僕は佐賀県の鳥栖倉庫(HSG1)に

納品先指定オプションを使い固定してますが

この時は納品先が特別に指定される商品が

一部混ざっていたため、このような形に。

 

商品を買い付けした後だったので

もったいないから納品したんですけど

これ、事前に国際便がバラけるとわかってたら

輸入経費が高くついて利益を出しずらくなるので

 

こっちだけ納品プランを取り消して

買い付けしなければいいんじゃね??

 

と考えたわけです。

 

 

ただし、この方法は

1・2品だけバラけるなら消せますが

20品目の納品プランを立てた際に

綺麗に10品目ずつ納品先FC分かれた場合は

使えませんね~

 

 

あくまで1・2品だけ分かれた場合に

そっちを切る、という使い方。

 

根本的な解決にはなっていないので

微妙っちゃ微妙です。

 

 

 

現時点で、思いつくのは上記2点ですね。

 

どちらも一長一短で

納品先倉庫固定している現状と

まったく同じ、という風にはいかないので

ここはトライ&エラーをしながら

上手な対処法を見つけていく必要があります。

 

 

むしろ良い対処法があったら

ぜひ、僕にも教えてください。

 

amazonはルールが頻繁に変わるので

都度最適な対処法を考え出して

経営者として一番大事な

対応力・思考力を鍛えていきましょうっ!

 

 

 

 まとめ   

 

2018年5月9日に納品先指定オプションは解除される。それまでに作成した納品プランは今まで通り。

・納品先がバラける場合は、国際送料の費用増加・配送ラベル連携ミスに要注意。

・国内倉庫がある輸入代行会社を使う、少品目だけバラけた場合は納品プランを消す、などでひとまず対応可。

 

 

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